医療用かつら選びのポイント

薄毛対策用のかつらを選ぶポイント


薄毛頭頂部の髪の毛が薄くなってきた、おでこが広くなってきたなど、薄毛でお困りの方は多くいます。
ここでは、薄毛対策用のかつらを選ぶポイントについて、ご説明します。

まだ技術が十分ではなかった一昔前のかつらは、不自然で違和感のあるものが多くありましたが、現在のかつらはバレにくい作りになっています。
頭部の大部分が薄い場合はやはり全体かつらを選びます。一部分であったり、この部分だけ、という場合は部分用かつらを選びます。

また、かつらの土台も様々なものがあり、メッシュ、人工皮膚素材、テープなどがあります。メッシュ製はやわらかい繊維を網状に編んでいる為、毛の密度が薄くなりますが、高い通気性があるのが特徴です。人工皮膚素材は、ウレタンやシリコンなどの合成樹脂から出来ているので通気性が劣り蒸れやすい事が挙げられますが、見た目や感触が皮膚に近いです。金属アレルギーのある人にお勧めの、テープ素材は、接着剤が合わないと言うひともたまにいます。

しかし、強い粘着力と通気性を兼ね備えているのが特徴です。かつらに使用される毛も、人毛と人工毛があります。メッシュ素材は人毛はキューティクルがあるものとないものがあり、キューティクルがあるものは高価になります。人工毛は安価で、型崩れもしにくいですが、劣化しやすく熱に弱いという特徴があります。


かつらのメンテナンス方法
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